私は、時計はファッションを楽しむためにかかせない服飾小物だと思っています。

服装に合わせて、時計を変えるようにしています。

オシャレが好きなので、服装の系統も定まっていないので、綺麗めなガーリーなファッションをするときには、可愛い感じのデザインの時計をしています。

他に、スポーツや山登りや、アウトドアに行く時や、アクティブに動くぞと分かっているときは、それに合わせた、大きめな時計で、動きながらでも、すぐに時間が確認できるような、デザインの時計をしています。

仕事なのでは、デスクワークをしていますので、そういった時計は不向きで、邪魔になってしまうので、シンプルな、小さめの時計をしています。

パソコン作業をしていると、時計をしている部分があたって、邪魔になったり、痛くなってしまうので、出来るだけベルトの部分も皮などの、優しい素材のものを選んで、使うようにしています。

ファッションにや場所に合わせた使い分けが本当に大切です。

ファッションとして、時計も人によく見られていますので、結構合う人に、時計について話される事があります。

自分が気に入って一目ぼれしたデザインの時計を、褒めてもらえると、本当に嬉しいですし、付けているだけで、楽しいです。

ちなみに今欲しいのはここの時計です!
今の私たちにとって珍しくも何ともない腕時計ですが、以前読んだ新聞記事によれば、これが普及し始めたのは明治維新後、日本が清国や帝政ロシアと戦争をしていた辺りの時期だそうです。

その記事によれば日本の陣地を見学しに行った欧米人が、自分たちの国でも携帯用時計が懐中時計から腕時計へと変わりつつある状況なのに、日本軍では皆が腕時計をしていると驚いていたと書いてありました。

この様にその時代では腕時計は最先端の物だったのが伺い知れます。

しかし、現在の日本では少し前まで携帯電話があるので腕時計は不要であると言う考えが普及しました。

今では大人になったら年齢にふさわしい腕時計を身に付けていないと恥ずかしい的な事が言われていますが、しかし海を渡ったアメリカでは腕時計の事をシングル・ファンクション・デバイス、つまり単機能機器と呼んで、たった一つしか機能を持たない機器と見なす若者も増えてきているそうです。

これはスマートフォンやタブレットの普及による影響ではないかと思うのですが、いずれはこの様な若者たちがアメリカ社会の主流となっていくでしょう。

そして日本はアメリカの文化的影響を強く受けてきましたので、将来の日本において似た様な傾向が出てくる可能性があります。

つまり、ちょっと前まで腕時計をしなかった理由が携帯電話があるので不要と言う不要論から、たった一つしか機能が無い"バカ"デバイス、つまりダサいものだからなんて物に変化するかも知れません。

不要論は社会的ステータスを表す装飾具としての側面を強調して対抗できますが、ダサいと言う理由に対しては装飾を前面に押し出した理由では対抗できません。

仮に日本の将来がアメリカみたいになるとしたら、腕時計業界は今後どの様にしてこのダサい論に対抗していくのでしょうか?

興味が惹かれる所です。


スカーゲンが発売している男性用モデルの中で本格的な三連クロノグラフを搭載したモデルがあります。そのモデルの型番は329XLSLCとして知られています。このモデルは時計としては極めてシンプルな構造になっていますが、機能性は非常に高く、大変使いやすいと評価されています。評価の理由の一番は文字盤の大きさです。直径40ミリの大きめのケースいっぱいに文字盤がつくられており、文字盤内のインデックスはアラビア数字とバー形インデックスを組合わせたものが使われています。また指針は秒針と短針、長針の3本からなっています。また文字盤の中央付近に縦型に三連のクロノグラフを配置しているのも見やすく使いやすいと言われています。さらに4時方向には日付カレンダーを配置しています。ベルトは本革レザーを採用し、カラーはブラックです。ベルトには高級感を出すクロコダイル調の型押しがされています。ケースの側面には使いやすい形のリューズボタンとクロノボタンが並べられています。 
スカーゲンのショップは、いくつかありますが、一番お勧めのショップは、こちらでしょう→http://www.skagen-eshop.net/